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空手とは

空手は沖縄発祥の武道です。空手は礼に始まり礼に終わるとされる武道ですが、近年はオリンピック競技となったこともあり、スポーツ性も高まっています。愛好者は194の国と地域で1億 3000 万人以上にも上ります。

国内愛好者は200 万人以上で、競技登録者は53 万人です。

​私たち一橋大学・津田塾大学空手道部は関東学生空手道連盟に所属し、試合に出場しています。​

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​組手

相対する2人の選手が自由に攻め合い、突き・蹴り・打ちを早く、正確に、力強く極(き)めるかの攻防で、多くのポイントを取った方の勝利です。
攻撃部位は上段と中段で、突きは1ポイント、中段蹴りは2ポイント、上段蹴りは3ポイントです。

試合では、拳・足等に防具を付け、寸止めのルールで行われています。当てすぎは反則となります。

試合時間は2~3分で、

瞬発力やスピード、短時間の

集中力が求められます。

相手との駆け引きも

勝負を分けるポイントです。

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​形

形は相手の動きを想定して、構成され創られたものです。

 

それそれぞれの形には名称があり、演武に入る直前にその名称を呼称します。

それぞれの形には一連の決められた動作があり定められた技の正確さ、力強さやスピード、リズム、バランス・極めなどを競います。

 

私たち一橋大学・津田塾大学空手道部は伝統派空手の四大流派の一つ、松濤館流の形を稽古していますが、経験者の方は他流派の形を稽古し続け、試合に出場することも可能です。